食材への深い愛情を持つ生産者様、地域課題に立ち向かう団体様、そして学術界と異なる立場の皆様からいただいたメッセージをご紹介します。
tesoro(テゾーロ)は、単なるコンサルタントではなく、お客様の「宝物」を共に育て、市場へ届ける「伴走者」であり続けます。
世界に通用する、努力と苦労を経験したフードコンサルタント

この度、地域おこし協力隊を卒業して、フードコンサルタントとして独立したこと。大変うれしく思いますし、先輩フードコンサルタントとして、とても期待しています。
大岩さんとの出会いは、今から5年前。私の所属する高知大学土佐フードビジネスクリエーター(土佐FBC)を受講し、入門から本科コース、さらにはイノベーション創出基礎コースと3年間、みっちりとフードビジネスの知識と実践力を身に付けました。
途中、体調不良や大きな手術など大変な時期もありましたが、持ち前のやる気と根性で着実に成長してきました。
元々、大岩さんは海外での調理経験もあり、そこにフードビジネスの知識と食品関連の人脈・ネットワークが加わったことで、食の開発から営業・経営支援まで総合的に伴走支援ができるレベルとなりました。
これから、高知を中心に世界で活躍できる人材だと思っています。
これまでの努力と苦労を逆に強みとして活かして、今後は次世代の食の担い手を育成する側として活躍してください。応援しています!
松田高政
株式会社こうち暮らしの楽校 ・代表取締役
高知大学土佐FBC 特任准教授
国家検定「食の6次産業化プロデューサー レベル6(最高段位)」
「ナスがデザートに!」驚きのレシピで、存続危機から販路拡大へ


高知県オリジナル品種の土佐鷹なすは甘みと旨味が強くアクも少なくとても美味しいナスですが栽培する農家は6人にまで減りその存続に危機感を抱き「芸西村土佐鷹なす協議会」を作って多くのお客様に食べてもらえる活動をしています。
しかし、想いはあっても何から始めれば良いのか途方に暮れていた時に知り合いを通じて大岩さんをご紹介いただきました。
「他産地のナスと差別化を図るために高知県の特産品とコラボした新しい食べ方の開発」や、「村独自の文化や歴史を通じて生み出された栽培技術をもとにしたブランド化」、「ロゴマークや物語の作成」など、世界に通用するPR技術を持たれた大岩さんならではのアドバイスを頂きました。
中でもナス嫌いな子供にも食べてもらいたいとの思いから生まれたレシピ「大学ナス」は子供だけでなく、商談会や園芸ハウス視察に来られたバイヤーやシェフさんにも試食としてお出しすることで「ナスがデザートに!しかも美味しい!」という想定外の体験をしていただけて多くの取引の成立に役立っています、大岩さんにはとても感謝しています。
他にも特産品のサトウキビやゆず酢を使った魅力的なレシピも提案いただき加工食品の開発を通じて販売チャネルの多様化も計画しています。
これからも土佐鷹ナスを多くの人に食べてもらえるように大岩さんのアドバイスとお知恵をいただきたいです。
白石裕二
芸西村土佐鷹なす協議会
有機JAS認定農家が頼りにする、親身で的確なアドバイス


室戸出身の農家です。
とにかく身体に良いものを作りたいと米、室戸海洋深層水を利用した椎茸などのキノコ類、マコモダケなどを栽培しています。最近は米で有機JAS認定を受けました。
何か困ったときには大岩さんに会いに行っています。
親身に相談に乗ってくれ、的確なアドバイスをもらえるので非常に助かっています。
西河誠司
西河農園