代表メッセージ

「東京の鰹のタタキが食べられなくなった」一人の料理人・PRプロデューサーの移住物語

はじめまして。tesoro(テゾーロ)代表、フードコンサルタントの大岩佑子と申します。

私が室戸を拠点に起業したのは、「ここでしか出会えない食の宝物」に心を奪われたからです。初めて室戸を訪れた時の衝撃は今でも忘れられません。
豊かな海の幸、山の幸があまりに新鮮で奥深く、東京に戻ってから「もう一度あのお刺身が食べたい。」と何度も通ってしまうほど惹きつけられました。

3度訪れた頃には東京のお刺身が食べられなくなり、スーツケースに西山金時や柑橘類を詰め、発泡スチロールにお魚を詰めて帰る日々を経て、私はこの食材の持つ力と真正面から向かい合いたいと決意し、室戸へ移住しました。

世界基準のPR技術と、現場で培った食材の「強み」分析力

移住後、地域おこし協力隊として活動する中で、室戸の食文化の奥深さを学び、その「強み」を伝えるPR技術を磨きました。

その成果として、「にっぽんの宝物グランプリ」ではJAPAN大会準グランプリを2度獲得。さらに世界大会にも出場し受賞を達成しました。寿司職人としての海外経験や専門知識を掛け合わせることで、地域に埋もれている食材を、世界に通用する「商品」へと昇華させる独自のメソッドを確立しました。

tesoro(テゾーロ)とは、イタリア語で「宝物」を意味します。 室戸だけでなく、高知、そして全国の地方には、都会ではまだ知られていない、無限の可能性を秘めた食材が眠っています。

その「宝」を、価値を理解する人々に正しく、そして魅力的に届けること。

それが、tesoro(テゾーロ)の使命です。あなたの素晴らしい食材・商品を、私の経験と情熱で、新たなマーケットへ導くお手伝いをさせてください。

tesoro(テゾーロ)代表
大岩佑子

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